佐貫先生 最終講義のご案内

◇最終講義 「『知識基盤型社会論』批判と学力問題」
・日時 2016年12月16日(金)17:00~18:40 (16:30より受付開始)
・場所 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール
・内容  1)主催者あいさつ   17:00-17:05
     2)最終講義    17:05-18:20
     3)佐貫先生の活動と研究について 児美川孝一郎教授他  18:20-18:40
◇懇親会
・日時 同日19:00-20:30
・会場 同キャンパス 富士見坂校舎地下1階 富士見坂食堂
・参加者に佐貫浩新刊「現代をどう生きるか-民主主義、政治・道徳」を贈呈
・会費 3,000円
(もしご参加いただけるようでしたら、法政大学キャリアデザイン学部担当までご連絡下さい。
E-mail jcd@hosei.ac.jp Tel.03-3264-9341)


第28回 原子力・エネルギー教育研究会
―「原発事故5年後の福島の今」―

今年の秋は短かったのではないでしょうか。かなり冬の本格的到来を感じる今日この頃です。いかがお過ごしでしょうか。さて、 次回は 12 月1 8 日(日) になります。年末になりますが、ぜひとも足を向けてください。改訂される予定の学習指導要領の骨格や教員養成・教員研修の制度改革、 2015PISA の結果も話題になる時期ですが、現代的課題/原子力・エネルギー教育の内容は、どのように位置づけられることとなるのでしょうか。しっかりと見定めていく作業もしていきたいと思います。
さて、今回は、すでに5年を経ってってしまいましたが、原発事故から5年となる今、福島の実情をもう一度、見つめなおし、何ができたのか、できてきていないのかを確認したいと思います。
福島からは、伊藤さんからご報告いただきます。小学校を基盤して丁寧に広くじっくりと実践をされていることをご紹介いただき、学びあいたいと思います。また、福島への訪問予定の梅原・小寺さんからは、現地訪問で考えたこと、課題等についての報告もあります。
また、先回検討素材とした『原発と放射線をとことん考える!いのちとくらしを守る15のレシピ』のなかにある、「『ヨモギ団子づくり』から考え始める放射能と科学・技術の授業(高校生)」についても、ご報告いただく予定です。本書は、合同出版から出されておりますが、著者割引 1800 円、3冊未満だと送料という特典があります。ご購入希望者はご連絡いただければと思います。
寒風も吹く頃でしょう。師走でもありますが、ぜひとも足をお運びください。お待ちしております。
 
〇と き : 2016年12月18日(日) 13時から17時まで ( 予定 )
〇内 容 : 「5年後の福島のいま」
  報告1 「福島の現場から」              伊藤 弥 さん
報告2 「福島への訪問調査から」       梅原利夫・小寺美和さん
報告3 「『ヨモギ団子づくり』から考え始める放射能と科学・技術の授業(高校生)」(『原発と放射線をとことん考える!いのちとくらしを守る15のレシピ』所収 合同出版、 2016 )    明楽 英世 さん
〇ところ : 東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター
 F 会議室(芸術・スポーツ科学系研究棟 2 号棟)
 
<前回の報告>
前回は、 10 月 9 日に行われ、“放射線をとことん考える授業への提案”でした。合同出版から今年 7 月 28 日に出た『原発と放射線をとことん考える!いのちとくいらしを守る15の授業レシピ』をもとに、ご報告いただきました。これは家庭科教育関係者で「家庭科放射線研究会」をつくり約5年間検討を重ね、実践をし、再検討してきたものでした。私たちの研究会では、学校現場で検討され、実践されてきたことを取り上げてきました。次期学習指導要領の内容に、これらの実践の取り組みは反映されてきているのでしょうか。この点についても、今後さらに議論していくことが不可欠ではないかと思います。

連続教育学部会+公開研究会 @東京・法政大学 全6回 (どなたでも参加できます)

 連続教育学部会+公開研究会チラシ

 第1回:2015年5/16(土) 3・11 と教育
 第2回:6 /20(土) 若者と政治、若者と仕事
 第3回:7 / 18(土) 教育実践・子どもと教育学
 第4回:10 /17(土) 国家とナショナリズムと教育
 第5回:11/14(土) 学力問題のとらえ
 第6回:12 /19(土) 教師と学校の基本課題


『教育実践と教育学の再生』連続ゼミナール @京都(毎月第3日曜日)全6回 (どなたでも参加できます)

『教育実践と教育学の再生』連続ゼミナールチラシ

 第1回:201年2/15 (日) 戦後教育学から学ぶもの
 第2回:3/15 (日) 3・11 から学ぶ教育改革
 第3回:4/19(日) 子ども理解と自分理解
 第4回:5/17 (日) 今 大切な学力とは
 第5回:6/21 (日) 教師の働きがいと悩み
 第6回:7/19 (日) 地域にねざす教育


木村百合子さんの裁判を支援する会東京・学びをつくる会 共催

木村百合子さんの公務災害認定裁判 控訴審勝利をめざす学習集会

教師が笑顔で子どもの前に立てる学校を求めて- - -

「自死は本人の弱さではない。もっとも苦しい立場にこそ支えを」(静岡地裁判決)

地裁判決が示した希望の灯を守り、全国の学校がこの裁判を機会に変わっていくことを願って学習集会を開きます。
ぜひ、お誘いあわせてご参加下さい。

2012年6月23日(土)午後2時~4時半
明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1126教室

(JRお茶の水駅下車5分 11階までエレベーターをご利用下さい。教室は12階です。)


木村裁判1審判決が教育に問うたもの…久冨善之さん(一橋大学名誉教授)

娘の死を生かすために~裁判をたたかって…木村和子さん(原告)

学校現場の過酷と希望…若手教師たちの報告

意見交流…「教育改革」の嵐とせめぎあう教育観・子ども観・指導観
 …発達困難を抱える子どもを担任する教師への支援とは
 …ささえあえる職員室をどう創造するか、ほか

詳しい情報は、ぜひ チラシ(PDF) をご覧ください。


 戦後教科研発足60周年 記念の集い


 公開シンポジウム/記念レセプションを行います。

 6月30日(土)13 時~ 17 時 法政大学 外濠校舎S406

 テーマ:戦後教育学と教育科学研究会


 
教育科学研究会発足(再建)60 年を記念して、戦後教科研が研究課題としてきたものは何であり、
 それは日本の教育学のなかでどのような意味を持っていたのかを確かめます。
 同時に、今日の情勢のなかで何を課題にしていかなければならないのかを、重層的・歴史的に検討します。

 詳しくは、こちら(pdfファイル)をご覧ください。 記念レセプションこちらからお申込みください。


特別課題研究「大震災と教育」公開シンポジウムのご案内


日本教育学会の「大震災と教育」特別課題研究のシンポを、3月17日に明治大学で開くことになりました。

 教科研でも、教科研講座でも、雑誌『教育』でもとり組んでいるテーマなので、もしご興味がありましたら、「公開」ですので、ぜひご参加下さい。この学会課題研究研究メンバーには、教科研常任委員と全国委員が19人も参加しています。

特別課題研究「大震災と教育」3月公開シンポジウム

『大震災と教育 被災3県からの”声”が、日本の教育に提起するもの』 

日時:2012年3月17日(土)13:30~受付、14:00~17:30シンポジウム(報告と議論)

会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー10階 1103教室 日本教育学会のページへ




第5回 原子力/エネルギー教育会(どう構想し、いかに実践していくか)

○と き : 2012年 2月18日(土) 午後1時30分~6時
○ところ : 東京学芸大学・教員養成カリキュラム開発研究センター 2F会議室

        JR武蔵小金井駅 北口5番バス停「小平学園行き」で「学芸大学正門」、5分
        添付地図を参照のこと
○テーマ : 新副読本「放射線について考えてみよう」の検討(仮)
  「メディア報道に見る原発・エネルギーの位置づけ」 林 衛氏(依頼中・富山大学)
  「放射線教育とは 副読本をどう読むか」・・・・・小寺隆幸氏(京都橘大学)
  「原子力教育をどう創りかえるか」・・・・・・浦辺悦夫氏(学習院大学講師)
  「理科教科書改訂と原子力教育」・・・・・・大木勇人氏(出版労連)

〇この他にも、参加者の自発的な提起を期待しています

  次回は、文部科学省からの改訂版副読本の検討を行うこととしています。これらの検討の機会も設けます(資料http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm)。
 
 *次回研究会は上記の通り2月18日ですが、4月21日(土)予定とした「どうする 放射線/原子力教育シンポ」(仮)は、5月19日(土)に東京学芸大学で開催というように変更させていただきます。講師等の日程調整の為です。よろしくお願いいたします。

                      問い合わせ先:三石初雄 hatsuoアットマークu-gakugei.ac.jp



 教科研『講座 教育学 教育実践と教育研究の焦点』
 
第2回 北海道シンポジウム
 

  と き:12月18日(日)15~18時、
  ところ:札幌駅北口のクリスチャンセンター

 
講演は、細金恒男早稲田大学教授(前『教育』編集長)「地域と教育、現状と展望」です。
 報告は、松田考札幌若者支援総合センター副館長「困難を抱える都市の若者の支援」と宮崎隆志北海道大学大学院教授「持続可能な発達支援の研究-北大の試み-」です。

 シンポジウム終了後、細金さんを囲んで、懇親会も行います。
 年末ですが、「地域・労働・貧困と教育学-教育の社会基盤-」という北海道では特に重要なテーマですので、ぜひスケジュールに入れてもらえればと思います。
  

    

 第3回研究交流集会のお知らせ

 
原発・エネルギー問題-どう学び・いかに指導していくか
  以下の内容で、第三回研究会を行います。
  今週の土曜で恐縮ですが、是非ご参加ください。
  今後のことについても、ご相談したいと思います。

と き : 2011年 10月8日 (土) 午後1時~5時
ところ : 東京学芸大学・教員養成カリキュラム開発研究センター・2F会議室
 (6月研究集会の第3弾です!)

  
第2回までの情報は、こちらのブログをご覧下さい。

  教科研 連続講座のお知らせ  
   
 
 
3月21日に、開催を予定しておりましたものの、大震災のため延期しておりました、第4回シンポジウム「崩壊する地域のなかで教育の希望を探る」を、

11月19日(土)14:00~
 早稲田大学戸山キャンパス 

で開催することになりました。
チラシはこちら
みなさまの、ご参加を、お待ちしております。

プログラム;
・第1回、・第2回、・第3回、・第5回(3/21先行開催)

 なお、
 第1回の記録は、『教育』4月号(3月10日発売)の第Ⅱ特集
 第2回の記録は、『教育』6月号(5月10日発売)の第Ⅱ特集
 に、それぞれ掲載されております。ぜひご覧下さい。