第4回『学校の「男性性」を問う』読書会 6月17日(水)夜 オンライン
日時 6月17日(水)午後8時から
形式 ZOOM オンライン
参加費 会員:無料
非会員:1,000円
学生の非会員:500円
申込URL https://peatix.com/event/5004385
教育科学研究会編集『学校の「男性性」を問う』が増刷されることになりました。
そこで読書会を計画しました。今回で第4回になります。
第4回『学校の「男性性」を問う』読書会
なぜ私たちはフェミニズムから逃げるのか
――「トラブルとしての異性装」から考える――
異性装は、なぜ「トラブル」として扱われるのでしょうか。
服装の問題だから?
性別の境界を越えるから?
周囲が戸惑うから?
「トラブルとしての異性装」が示しているのは、異性装が単に秩序を乱すのではなく、むしろすでにそこにあった秩序の暴力性を見えるようにしてしまう、ということです。
男性性や異性愛規範が「ふつう」として押しつけられてきたこと。
その「ふつう」が、実は誰かにとっては息苦しく、誰かを排除してきたこと。
異性装は、そのことを白日のもとに晒してしまいます。
だからこそ、そこには反発も生まれます。
けれども、私たちは、なぜその指摘を受け止めることが難しいのか。
なぜフェミニズムから逃避しようとするのか。
今回の読書会では、「異性装」というトラブルを入口に、男性性・異性愛規範・フェミニズムの関係について話し合います。
お気軽にご参加ください。
*ご参加の方は第6章を読んでおいてください。
報告 菅野真文さん
コーディネーター 前川直哉さん
司会 大江未知さん
運営 田中めぐみさん
ぜひ、お気軽にご参加ください。
