神代 健彦 常任委員

所属 京都教育大学教員
専門 教育学・教育史、道徳教育論
著書・論文

メッセージ

研究テーマは戦後日本の教育学史、またその実践的応用としての道徳科の授業論です。歴史や理論の研究を主としながら、最近は現代の教育実践/教育文化の分析や批評も手がけています。
人と文化の出会いとしての授業に、とても強い魅力を感じます。文化に触れると、(なぜか?)人が育つ――そのたまさかの出来事を、「よし、もう一度!」と求めるところに、教育というしごとの原点(業)があるように思うのです。そしてだからこそ、文化に触れて人が育つその瞬間を捉え、吟味し、人々の共通の財産とするための「ことば」を発明したいと考えています。

関連する教科研の本