北海道教育科学研究会 第144回研究会のご案内

テーマ:子どもの想いや意思を尊重した、子どもと教員が共に過ごしやすい生活者となる教育実践

    -「学校」や「教員中心(文化)」というせまい枠を超えて-

<本研究会の趣旨>

報告者は「小学校高学年」を連続して担任されている、教職6年目の先生です。

現在の小学校現場は「学校スタンダードの厳しさ」「学習内容過多」が叫ばれています。学校での子どもの生き辛さへの理解がされにくく、同時に学校は社会とかけ離れたものになりつつあります。その中で、子どもの声を丁寧に「きき」取り、社会と繋げながら、生き生きと生活できるよう行ってきた、小学校高学年への教育実践を報告します。

1 報告者:船津 悠斗さん(札幌市立公立小学校教諭)

2 日 時:2026年7月20日(月)【祝日:海の日】13:30~15:30(頃)

3 参加形態:zoom

※お申し込み方法については、添付のチラシをご覧ください。